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米山記念奨学・学友委員会

第5回学友交流会・帰国報告会の模様をYoutubeにて公開いたしました。
ぜひご覧くださいませ。
 

カナダから北大へ留学中の米山奨学生・マジョ、ルチア イザベラさんが、お世話クラブの滝川ロータリークラブ例会へ出席しました。
同RCでは2年ぶり2回目の世話クラブ。
ルルさん(ニックネーム)は、JRで札幌から約50分かけて滝川へ、毎月通うことになります。
電車で滝川へ来るのが楽しみとのことです。

2021年4月13日、浦河ロータリークラブ例会において米山記念奨学生の董 子昂(トウ シコウ)さん(北大大学院博士後期課程)に初めての奨学金が授与されました。
 
浦河RCは初めてのお世話クラブです。4年前のサブ世話クラブの経験から、米山奨学生の引き受けを検討されていたそうです。
董さんは札幌在住のため、今後の事業などは董さんが参加しやすいよう日程調整されるそうです。
 

2021年4月10日(土)、京王プラザホテル札幌において、米山記念奨学生・カウンセラー オリエンテーションを開催しました。

14時から各お世話クラブのカウンセラーにお越しいただき研修会を、15時からは奨学生も参加してのオリエンテーションを行いました。
奨学生は今回合格した19名と、昨年からの奨学生7名の全員が参加。
例年なら、続く懇親会で自己紹介を行うところですが、新型コロナウィルス感染拡大防止のため懇親会は中止し、駆け足でひとりずつ挨拶してもらいました。

2021年3月27日(土)、ロイトン札幌において、地区学友委員会主催の学友交流会・帰国報告会が開かれました。
 
米山学友からの体験報告として、ヴィアチェスラヴォヴァ・アリサさん(ロシア出身・北海道大学大学院/お世話クラブ:札幌幌南RC)が「私がロータリークラブから学んだこと」を発表しました。
 

2021年3月27日(土)12時半より、京王プラザホテル札幌において、2020年度米山記念奨学生の修了式を行いました。
 
修了奨学生6名と、そのカウンセラーが出席。福井敬悟ガバナーから修了証書が手渡されました。また(公財)ロータリー米山記念奨学会から嵯峨義輝理事と安孫子建雄評議員に、はなむけの言葉をいただきました。
 
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から懇親会はせず、少人数で簡略化しました。今年度の奨学生は、昨年4月に予定していたオリエンテーションの中止に始まり、例年開催していた行事ができず、かろうじて10月に親睦会で顔を合わせたくらいで、地区委員とも親しくなる前に修了を迎えてしまいました。
 

2021年2月16日(火)18時、地区米山奨学・学友委員会のリモート会議を行いました。佐藤竜也委員長ほか8名の委員が参加。世話クラブの引き受け状況の報告と、今後の働きかけに関して情報を共有しました。
 
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、現在の米山奨学生の修了式と、新たな奨学生及びカウンセラーのオリエンテーションについて、開催方法も含めて協議しました。

 

2020年12月13日(日)、京王プラザホテル札幌にて2021学年度米山記念奨学生の選考面接を行いました。
 
新型コロナウィルス対策のため、受験生の前にアクリル板を設置したり、ホテルが配慮する以上に換気に気を使ったりと、例年よりも手間が増えました。
 
福井ガバナー、嵯峨(公財)ロータリー米山記念奨学会理事ほか面接官には、朝から30名の留学生に面接していただき、夕方の合否判定会議で新たな米山奨学生を選びました。
 

2020年10月17日(土)夜、大通西14丁目の韓国料理「チンチャチンチャ」にて、米山奨学生と学友、ロータリアンの懇親会を開催しました。
 
今年度は新型コロナウィルスのため、昨年度の奨学生送別会から新しい奨学生の歓迎会など一切の会合が中止になってしまいました。比較的感染拡大がおさえられているこの時期に、ようやく顔合わせを行うことができました。
 
奨学生と学友、ロータリアンで総勢50名の参加になりました。想定を越える人数で、急遽地区関係者はお店の外にテーブルを出して、密を避ける対策をとりました。
 

2020年10月10日(土)午後、ガバナー事務所隣の会議室で、米山奨学生面接官オリエンテーションを開催しました。ロータリー米山記念奨学会からの指導要領に基づき、今回は新型コロナウィルス対策でできるだけ短時間で進めました。
 
奨学生の面接は例年1月に行っていますが、今年度は12月に予定しております。