地区情報

ガバナー事務所

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地区目標

「ロータリーに想いを馳せる」

~明日のロータリーに夢を込めて~

地区年次目標

1.クラブの将来像を打ち立てる

2.より多くの会員の参加を得てクラブにおいて新たな事業に取り組む

3.青少年への支援を発展・充実させる

4.ICTも利用して交流の輪を広げる

地区目標の説明

1.クラブの将来像を打ち立てる

 ロータリークラブという組織は、営利を目的としないのは当然ですが、単なる奉仕活動団体でもないことは十分に理解されていると思います。ロータリークラブに所属していて得られる会員にとっての利得はその仲間と活動を通して得られるものです。そして、どのような事でも自主的で自発的な活動によりその効果は飛躍的に高まることが判っています。
 自主的に動くときには計画が必要です。それも先を見据えたものであれば、効果はより大きくなります。クラブの将来を見据えた活動とするために、クラブの将来像を、クラブの会員全員で打ち立てましょう。

2.より多くの会員の参加を得てクラブにおいて新たな事業に取り組む

 会員がクラブにおける様々な活動に参加することで、会員同士の情報を共有し楽しみを他の会員と分かち合えるのがロータリークラブの利点です。また、クラブが新しい活動に取り組むことで、参加する会員が持っている才能が他の会員に理解されます。これがロータリークラブの価値の原点とも言えます。
 物理的な接触が無くとも出来る事業等を検討することで、継続的でより多くの会員の参加を得る事業となる可能性もあります。是非、新たな事業活動に挑戦してみてください。

3.青少年への支援を発展・充実させる

 青少年交換留学生、インターアクト、ローターアクト、財団奨学生、米山奨学生、ローテックス、RYLA参加者など、ロータリー活動の中にも多くの若者がいます。またクラブを取り巻く地域社会の若年者達との交流を持つことで、我々が新たな経験と刺激を得ることが出来ます。
 そして最大の効果は、クラブにおける活動の活性化となること、そして、様々な場面でロータリアンと接した若者が、将来のロータリーを支える重要な役割を果たしてくれることになると考えています。是非、青少年との交流をクラブの活動に取り入れてください。

4.ICTも利用して交流の輪を広げる

 コロナ禍の影響による面談形式の例会の開催が困難であっても、ICTを利用することで会員同士が交流出来る場を設けることが可能です。会員におけるIT難民に対する手当を検討することで、会員間の声が通る環境を保ち、ロータリークラブとしての意義を維持することに役立ちます。
 さらには遠方に居る留学生などのクラブ外の方々との交流を持つことでロータリーの楽しさを維持・発展させることが出来ます。結果として、より多くの仲間を募ることにつながると考えていますので、創造力を発揮し積極的なICTへの取り組みをお願いします。

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