浜厚真清掃支援事業~復旧から復興へ~

2018年9月の北海道胆振東部地震において甚大な被災を受けた安平町、厚真町、むかわ町へ、数々の復興支援を行ってまいりました。


サーフィンやキャンプ、家族での遊び場として、周辺各地から年間のべ6万人の利用者がある自慢の浜厚真。震災からの復旧から復興を掲げて、2021年より厚真町長杯サーフィン大会が再開し、多くの人が来てくれる機会を得ましたが、海岸線の清掃活動には多くの人手を要しており、ボランティアによる月一の清掃では追いつかないと相談を受け、ロータリーとしての復興支援の最終事業として、浜厚真の海岸の清掃活動を行うこととし、町に多くのサーファー、ファン、そして観光客が来町し賑わいが戻ることを願い、綺麗な浜厚真を見ることで復旧から復興へと進んでいる姿を地域内外の人に見てもらうための清掃事業を行いました。


第2510地区の社会奉仕委員会からの震災支援活動の呼びかけにより、120名のロータリアンと50人のボランティア及びサーファーが、6月11日(日)8時45分に北海道厚真町の浜厚真海岸に集合し、4つのグループに分かれて、9時45分まで定期ビーチクリーン(第2日曜日に行われる清掃活動)に参加いたしました。浜辺に散らばる漂着ごみを軍手や火ばさみで拾い集め、ごみ袋98袋分、453.9kgの量を回収しました。


その後、厚南会館に移動し、「北海道胆振東部地震からの復旧・復興の道のり」の講演が行われました。

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