★ハイライトよねやま 316号★ 2026年7月13日発行
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ハイライトよねやま 316号★ 2026年7月13日発行
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::今月のトピックス::
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・ 台北国際大会 ブース出展&分科会開催報告
・ 2025-26年度寄付金結果
・ 理事会開催 — 前年度と同様の940人採用 —
・ 第2回 次期地区米山奨学委員長セミナー開催
・ スリランカに届いた「日本の袋麺」で町が熱狂
《今月のピックアップ記事》
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スリランカに届いた「日本の袋麺」で町が熱狂
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スリランカ米山学友会創立10周年記念式典を翌日に控えた5月31日、北西部にある小さな町、カッカパリヤでは心温まる交流イベントが行われました。
会場は、米山学友のスチッタ グナセカラさん(第2代よねやま親善大使/2720Japan O.K.ロータリーEクラブ会員)が経営する日本語学校です。同校は2009年に設立され、これまでに500人以上が日本語を学び、両国をつなぐ架け橋として歩みを重ねています。
今回、同校の31期生が「日本のラーメンをスリランカで振る舞いたい」と発案。第2720地区のロータリー関係者や、当財団の大久保章宏常務理事が手分けをして袋麺500食・割り箸500膳を現地へ届けました。
当日は炎天下の中、3時間以上の待機列ができるほどの人気ぶりで、あまりの反響に紙の器が不足する場面もありましたが、最終的には約5,000人に提供することができました。立ち会った大久保常務理事は「日本では当たり前にある袋麺が、これほどの感動を生む光景を目の当たりにし、ロータリー活動の意義をあらためて実感した」と振り返ります。来年の目標は10,000人とのことで、今後の広がりが楽しみです。
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