当ホームページに情報の掲載をご希望の委員会・クラブ等の方は、広報・IC委員会までご連絡をお願いいたします。

ポリオプラス

ポリオプラス委員会より

2018.01.09

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~12月20日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 7 20 54
アフガニスタン 12 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 19 37 74

ポリオ情報


【Miles to End Polio】
ポリオ撲滅活動への認識を高め、支援を募るため、11月18日、ジョン・ヒューコRI事務総長、ロータリー職員、アリゾナ州のロータリアン、その他多くのロータリアンが、米国有数の自転車レース「El Tour de Tucson」に参加しました。その結果、390万ドルの寄付が集まり、ゲイツ財団からの2倍額の上乗せも加わって合計1,175万ドルを集めることができました。これらの資金は、今後のポリオ撲滅活動に活用されます。
皆さまから大きなご支援をいただき、誠にありがとうございました。
(財団室NEWS 2018年1月号より)

ポリオプラス委員会より

2017.11.30

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~11月22日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 5 20 54
アフガニスタン 10 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 15 37 74

ポリオ情報


【ローターアクトによるポリオ撲滅募金活動】
≪第16回北海道ローターアクト交流会≫
2017~2018年度 国際ロータリー第2500地区・第2510地区第16回北海道ローターアクト交流会が11月18日~19日、会場はANAクラウンプラザホテル千歳ほか、ホストクラブは千歳ローターアクトクラブにより開催されました。
18日は2510地区小山司ガバナーエレクト、福田武男ガバナーノミニ―及び地区青少年委員会、地区ローターアクト委員会、地区ポリオプラス委員会並びに千歳ロータリークラブ、恵庭ロータリークラブ、千歳セントラルロータリークラブの方々の参加を頂きました。2510地区ポリオプラス委員会の伊藤利道委員長による「ポリオとロータリー」と題する講演のあと、メインプログラムとして、千歳市内「千歳駅」「イオン千歳店」「ちとせモール」「道の駅サーモンパーク千歳」の4ケ所において、道内の富良野、釧路北、帯広、根室、美幌、釧路北、稚内、斜里、北見、赤平、千歳、札幌幌南、室蘭北ローターアクトクラブのメンバーの方々に加え奈良、鶴岡、古川地区、東京江戸川、東京荒川、横浜南、横浜東、御坊、大阪西、小田原城北、習志野中央、下館、茨木大学ローターアクトクラブの参加を得てポリオ撲滅募金活動を行いました。
寒風のなか皆さまの努力により、5万円の募金を頂きました。感謝申し上げます。募金は2510地区よりポリオプラス基金に寄付させて頂きます。

ポリオプラス委員会より(第5回世界ポリオデー特別イベントの録画)

2017.11.01

【ロータリーの第5回世界ポリオデー】
第5回世界ポリオデー特別イベントの録画が公開されました。
ポリオ撲滅活動の現状、著名人ゲストからのメッセージなどを昨年のイベントの動画でご覧ください。

ポリオプラス委員会より

2017.11.01

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~10月24日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 5 20 54
アフガニスタン 7 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 12 37 74

ポリオ情報


【ロータリーの第5回世界ポリオデー】
≪End Polio Now 歴史へのカウントダウン≫
第5回世界ポリオデーは米国シアトルのゲイツ財団本部から世界の視聴者に生放送されました。ポリオ撲滅活動はロータリーのメンバーとポリオ撲滅の最前線で献身的に活動している医療従事者を称えることでイベントは始まりました。
時に危険な状況の中でポリオの予防接種は、たくさんのボランティアの努力無くして遂行できません。ロータリアンは、これらの影のヒーローです。
世界のロータリアンは、どこでも自ら静かで感動的な決意で1600万の子供たちに支援を行っています。
ロータリーは、1985年以降ポリオ撲滅に17億米ドルを費やしています。今年初めに予防接種と撲滅計画主導の監視活動をサポートする助成金として、4,950米ドルを寄付しました。
ロータリーとゲイツ財団は、ポリオ撲滅のための長年のサポートを更新し、ロータリーから毎年5000万米ドルを3年間提供することを約束しました。ゲイツ財団は3億米ドルを上乗せし合計4億5000万米ドルが撲滅に使われます。

【2017地区大会ポリオプラス撲滅募金報告】
10月15日(日)函館地区大会会場ポリオブースに於いて、ローターアクト会員の協力を頂き、ポリオ撲滅基金寄付活動を行いました。
参加された皆様のご協力により113,167円の寄付を頂きました。有難うございました。深く感謝申しあげます。

ポリオプラス委員会より

2017.10.02

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~9月20日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 4 20 54
アフガニスタン 6 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 10 37 74

ポリオ情報


【ポリオプラス補助金 活動別配分状況(2010-17年度)】 ポリオプラス基金へのご寄付やDDFの寄 贈などは「ポリオプラス補助金」に活用されます。

ワクチン 3%
運営サポート 45%
監視活動 11%
社会動員 20%
リサーチ 2%
技術支援 19%
合計 100%



※今年も【世界ポリオデー】イベントのライブ配信はあります。
5年目となる今年の世界ポリオイベントは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と共催で行われ、10月24日ゲイツ財団から世界にライブ配信されます。
(日本時間25日午前6時30分)
2510地区では後日地区のホームページからも配信致します。

ポリオプラス委員会より

2017.08.31

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~8月23日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 3 20 54
アフガニスタン 6 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 9 37 74

ポリオ情報


【2016年~2017年度ポリオプラス寄付】にご協力有難うございました。
国際ロータリー第2510地区ポリオプラス基金寄付は、クラブ寄付54,973米ドル、地区DDF寄付30,000米ドル、合計84,973米ドルとなりました。
2015~2016年度に比較し、約3,000米ドル増えました。
会員一人30米ドル達成クラブは22クラブ、1500米ドル達成クラブは11クラブ、両方達成クラブは7クラブでした。多大なる御協力に深く感謝申しあげます。
日本全国では、クラブ寄付2,171,201米ドル 地区DDF寄付1,260,005米ドル クラブ寄付、DDF合計3,431,206米ドルとなりました。
【10月24日は世界ポリオデーです。】
世界ポリオデーにちなんだイベントを企画しているクラブの皆様は、ロータリーに是非情報をお寄せ下さい。
<情報投稿方法>
方法1.ポリオ撲滅支援サイトのフォームから入力
https://www.endpolio.org/ja/register-your-event(Ctrlキーを押しながらクリック)のフォームに所要事項をご入力の上「提出」をクリックしてください。
 
方法2.Eメールで送信
次の情報を globalcommunications@rotary.org にメールにて送信して下さい。
① 情報提供者のお名前
② Eメールのアドレス
③ 場所(都道府県と市区町村)
④ クラブ又は団体名
⑤ イベント内容

今年も【世界ポリオデー】イベントのライブ配信はあります。
5年目となる今年の世界ポリオイベントは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と共催で行われ、10月24日ゲイツ財団から世界にライブ配信されます。
(日本時間25日午前6時30分)
2510地区では後日地区のホームページからも配信致します。

ポリオプラス委員会より

2017.07.31

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~7月21日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 3 20 54
アフガニスタン 5 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 8 37 74

ポリオ情報


パキスタン:ポリオ発症例は2014年度306症例、2015年度54症例、2016年度20症例、今年は7月27日現在3症例とワクチン接種キャンペーンは確実な成果を挙げています。
パキスタンの気候は、6月から9月は、高温、豪雨などポリオウイルスの能力が高まり子供たちに伝播しやすくなります。ワクチン接種活動は、10月から5月までのローシーズンにキャンペーンが行われます。2016~2017年度については5月末で、目標の92%達成することができました。但し、伝播を食い止めるためには、95%まで向上させる作業が必要となります。あともうひと息です。

ポリオプラス委員会より

2017.07.03

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~6月21日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 2 20 54
アフガニスタン 4 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 6 37 74

2017-2018年度 ポリオプラス委員会の活動について


 7月から新年度が始まりました。國立ガバナーは地区推進目標の一つに「世界ポリオデー」 の支援を掲げられております。また、青少年・若者に焦点を当てた一年にしたいとのお考えから、本年度のポリオプラス委員会の活動は、ローターアクトクラブと連携で行うよう指示されました。
そこで、当委員会の今年度の活動計画の一つとして、以下の活動を新たに計画しました。
 
ローターアクトクラブと合同でポリオ募金活動を行う。
(1) ローターアクトクラブの主要な行事において、ポリオについての卓話を行い、その後募金活動を行う。

(2) 各ローターアクトクラブの行事において、ポリオ募金活動を行ってもらう。
(3) ロータリークラブの行事で、ポリオの募金も併せてできる場合はローターアクトの会員にも支援をお願いする。
 
 すでに、6月25日の銭函豊足神社のお祭りにおいて、銭函ロータリーさんがポリオ募金活動を実施され、ローターアクトクラブに支援の依頼があったことから、3名のアクトメンバーと2名のポリオプラス委員が参加してきました。
 今後、皆様のクラブにおきましても、ローターアクトクラブの支援の御希望があれば、調整いたしますので、当委員会あるいはガバナー事務所まで連絡をお願いいたします。
 今年は野生株由来のポリオ症例数が昨年より激変しております。今年度もポリオ撲滅活動にご協力よろしくお願いいたします。
写真は銭函豊足神社のお祭りに参加して頂いたローターアクトクラブの会員です。

ポリオプラス委員会より

2017.05.29

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~5月24日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 2 20 54
アフガニスタン 3 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 5 37 74

DROP TO ZERO 国際大会での講演


 2017年6月12日、ジョージア州アトランタで開催されるロータリー大会で、世界のリーダーたちが一緒に集まり、さらなる支援を約束し、ポリオのない世界を実現するというコミットメントを再確認します。
昨年は、ポリオに感染した子供は3カ国でわずか37人と最少でした。
これは30年前、40人の子供が1時間ごとにポリオで麻痺したのに比べ劇的な減少です。
ポリオを根絶された第二の病気にする絶好の機会です。
ポリオ撲滅のため、さらに15億USドルが必要です。
この資金で、毎年何億人もの子供たちにポリオワクチンを接種することができます。
この資金はまた、厳密な疾病監視ネットワークを維持するためにすべての国を支援し、ポリオウイルスを綿密に追跡し、感染をおこさないよう監視します。
6月12日の「DROP TO ZERO」というイベントで、世界の指導者はポリオフリーの世界の重要性を再確認し、これまでの素晴らしい進歩を祝福します。このイベントの後、Bill&Melinda Gates財団の共同議長であるビル・ゲイツ会長は、撲滅の寸前のポリオの現況を、世界にもたらした人々(2万人以上のロータリアンを含む)の努力を認識し、本会議で基調講演を行います。彼は、ポリオ生存者であるMinda Dentler氏と、国際ロータリーのJohn Germ会長を含む、政府の指導者や他の有名な参加者によるステージに参加します。
ロータリーは、1985年にポリオ・プラス・プログラムを開始して以来、ポリオを根絶する努力の世界的リーダーでした。
また、米国疾病対策予防センター、ユニセフ、世界保健機関、ビルアンドメリンダゲイツ財団を含む官民パートナーシップである世界ポリオ撲滅イニシアチブ(GPEI)の先導的パートナーでもあります。
世界的なコミュニティからの継続的な支援は、撲滅のための重要な進展をもたらし、事例をゼロにするために不可欠です。
子供たちや次世代のためのポリオフリーの世界を提供するという歴史上最大の公衆衛生上の成果を達成する、今こそダブルダウン(倍賭け、ポリオ撲滅は簡単には達成されないが、粘り強く活動し、いつかは成し遂げる)の時です。
(財団室ニュース6月号より)

ポリオプラス委員会より

2017.05.08

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数(GPEIウェブサイトより)

ポリオ 2017年1月1日
~4月25日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 2 20 54
アフガニスタン 3 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 5 37 74

ロータリーが発症数「ゼロ」の後も資金を投入し続ける理由


 ポリオを永遠になくすために必要なステップには、検知、予防接種、撲滅があります。検知は、ポリオを撲滅する戦いの最も重要な側面の1つです。これは複雑で費用がかさみ、継続的にサーベイランス(監視活動)が必要です。世界ポリオ撲滅推進活動(GPEI) は約72カ国で監視活動を行っています。またアフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンだけでなく、他の国でも継続して予防接種することが重要です。予防接種プログラムが成功している場所では、予防接種を受けることが出来なかった少数の子どもを見つけだし、接種することが課題です。

 ポリオの最後の症例が確認されるのが今年であったとしても、完全に撲滅するまで、少なくとも3年間は子どもたちに接種し続けなければならず、またワクチン自体を変更する必要があります。今日の経口ポリオワクチンは病原性を弱めた生ポリオウイルスで、地域社会で発生を防ぐことに効果的で、製造・供給は安価です。生ウイルスワクチンによってポリオの発症数が99.9%に減りましたが、ごくまれに、毒性の強いウイルスに変異することがあります。そのため、ポリオウイルスの撲滅が認定されたら、世界中のすべての生ウイルスワクチンは破棄され、生ウイルスを含まない注射ワクチンへと変更されます。そしてポリオ予防接種は、世界中で通常の予防接種の一部として実施されることになるでしょう。ポリオの最後の発症例が記録されると、その発症例が本当に最後であったことを確認するために、少なくとも 3年を要します。撲滅活動を少なくとも2020年まで継続するには、資金とボランティアが必要なのです。(財団室ニュース5月号より)


ロータリーレート
2018年 1月:114円
2017年 12月:112円




2017.8.2更新


2018.1.9更新


ポリオプラス委員会へのメッセージ