当ホームページに情報の掲載をご希望の委員会・クラブ等の方は、広報・IC委員会までご連絡をお願いいたします。

ポリオプラス

ポリオプラス委員会より

2018.08.31

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~8月23日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 3 8 20
アフガニスタン 11 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 14 22 37


【映画『ブレス しあわせの呼吸』:9月7日(金)全国ロードショー】
ポリオ(急性灰白隨炎)の悲惨さと、障害を抱えながらも懸命に生きる男性ロビンソン・カベンディッシュと彼を支えた人々の実話を描いた映画『ブレスしあわせの呼吸』がついに日本で公開されます!
本作を通じて、ポリオへの認識と理解、そして支援を促し、一日も早くポリオのない世界を実現するために、ぜひ一人でも多くの方に映画館に足を運んでいただけるよう、みなさまのご協力をお願いします。

2510地区での上映は札幌と苫小牧の2ヶ所のみです。札幌シアターキノでの団体鑑賞会の日程は9月18日(火)第5グループ、9月19日(水)第4グループ、9月20日(木)その他のグループです。苫小牧シネマトーラスでの上映は10月上旬とのことです。

【ポリオ撲滅情報】


【パキスタン:ポリオ撲滅活動の全線】
ポリオ撲滅の最前線で活動するパキスタンの女性たちについて、米国ABCNewsが伝えています。主に家庭で子供たちの世話をする女性たちに撲滅の重要性を分かってもらうには、女性の力が必要です。記事の中では、ロータリアンのアジズ・メモン氏の言葉も掲載されています。
 
【10月24日は世界ポリオデー】
世界ポリオデーにちなんだイベントを企画しているクラブや地区の皆さまは、
ロータリーへ是非情報をお寄せください。寄せられた情報を基に、世界中で行われるロータリーのポリオ関連イベントの合計数が、世界ポリオデーに発表されます。日本からも多数参加していることを示すため情報提供にご協力下さい。

ポリオプラス委員会より

2018.07.31

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~7月24日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 3 8 20
アフガニスタン 10 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 13 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【2017~2018年度2510地区ポリオプラス基金寄付実績速報】
前年度の2510地区ポリオプラス寄付実績は、クラブ寄付51,615米ドル(対前年93.4%)、DDF寄付44,150米ドル(対前年147.1%) 合計95、765米ドル(対前年108.9%)となりました。沢山の寄付有難うございました。今年度も引き続き宜しくお願い致します。

【10月24日は世界ポリオデー!】
・募金や認識向上のためのイベントを実施しましよう
ポリオワクチンを開発したジョナス・ソーク博士の誕生日を記念して定められたこの日の前後には、世界中のロータリークラブと地区がポリオ撲滅を目的としたイベントを実地します。全世界が一斉にポリオ撲滅にスポットライトを当てることで、ポリオの認識と支援が大きく高まるでしょう。まだ計画を立てていないクラブも間に合います!
・今年30周年を迎えるポリオ撲滅推進活動(GPEI)
今年も世界ポリオデーのライブストリーミングイベントが開かれます。今年の開催地は1988年にポリオ撲滅推進活動(GPEI)の発足が発表されたロータリー国際大会と同じ、フィラデルフイアにて10月24日(日本時間25日木曜日午前7時)から行われます。
 

 
【ポリオが残したもの、~映画ブレス しあわせの呼吸】
『ブレス しあわせの呼吸』 この秋日本で公開

ポリオサバイバーの実話を描いた感動作  9月7日に全国ロードショー
運命の恋に落ち、家族や友人に祝福されて結婚し、最高に幸せな日々を送っていたロビンとダイアナ。ところが、出張先 のナイロビで、突然ロビンが倒れてしまう。診断結果はポリオ、首から下が全身マヒとなり人工呼吸器なしでは息もできない。
時は1959年、医師からは「余命数カ月」と宣告される。英国に戻り息子が生まれたが、ロビンは絶望の中にいた。病院を出たいと望むロビンのために、医師の反対を押し切り自宅で看病する決意をするダイアナ。彼女の決断は、ロビンの運命を大きく変えていく――(引用元:KADOKAWA)

ポリオプラス委員会より

2018.07.02

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~6月19日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 3 8 20
アフガニスタン 8 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 11 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【ロータリーのポリオ撲滅活動が非営利活動の最高賞を受賞】
ロータリーによる全世界でのポリオ撲滅の取り組みが、グローバルな市民運動(「One Billion Acts of Peaceキャンペーン」によりベスト非営利活動部門のHero Awards( ヒーロー賞)に選ばれました。このキャンペーンは、ダライ・ラマ、デズモンド・ツツ、リゴベルタ・メンチュウ・トゥム等14名のノーベル平和賞受賞者がメンバーとなっているPeacejam財団が実施しています。

【小樽銭函ロータリークラブ ポリオ撲滅募金活動今年度も実施】
小樽銭函ロータリークラブは、6月23日、24日に小樽市銭函の豊足神社例大祭(創建1780年、安永9年)の屋台が並ぶ境内の一角で、お参りに来た大勢の地域の人達にポリオ撲滅募金活動を実施され、ロータリーの公共イメージ向上にも大いに貢献されました。当日は地区ポリオ委員会及び幌南ローターアクトOBも参加しました。
 

ポリオプラス委員会より

2018.06.01

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~5月22日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 1 8 20
アフガニスタン 7 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 8 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【映画「プレスしあわせの呼吸」】
英国のポリオサバイバーの実話を基にした感動的な映画≪プレスしあわせの呼吸≫が、
今年9月7日に日本全国で公開されます。監督は、最近では大ヒットした映画≪ブラックパンサー≫に出演した俳優 アンディー・サーキスさんです。
本編オープニングクレジットに協力者として、ロータリーとEND POLIO NOWのロゴを表示して頂いています。是非ロータリアンの皆様だけでなくポリオの認知向上のためにも、一人でも多くの方に鑑賞して頂けるようご協力をお願い致します。

ポリオプラス委員会より

2018.05.01

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~4月28日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 1 8 20
アフガニスタン 7 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 8 22 37

【ポリオ撲滅情報】

 
     私たちが目指すのは、

≪ワクチンのない世界≫


【パキスタン】

パキスタンでは、ポリオウイルス症例が2014―2017年間に97%減少しました。
米国2億8100万ドルのワクチン援助を、UAEはアラブ首長国―パキスタン援助プログラムを通じてアクティブに援助を行ってきました。
 
【シリア】

 
【ナイジェリア】

 
【ポリオ撲滅寄付活動】
もう少しで年度末となります。ポリオ撲滅寄付の締め切りがせまります。
お早めに寄付金のお振込みをお願い致します。

*ポリオプラスへ1,500ドル以上のご寄付をくださったクラブには次年度感謝状が送られます。
*ポリオプラスへ会員一人当たり30ドル以上ご寄付をくださったクラブには次年度地区ポリオプラス委員会よりバナーが送られます。

ポリオプラス委員会より

2018.04.02

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~3月28日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 0 8 20
アフガニスタン 6 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 6 22 37

ポリオ情報


【パキスタン】
・今週野生型ポリオウイルス1型の発症はありませんでした。しかし野生型ポリオウイルス1型の2つの新しい陽性環境サンプルが報告されました。
・昨年11月15日に発症後、ポリオウイルス1型の発症はありません。
・次の予防接種日は4月9日に予定されており、8つの県に渡り子供にワクチン接種することを目指します。
・キャンペーンの開始は共有された国境を越えたウイルスの感染を阻止する努力の一環として、アフガニスタンで行われるキャンペーンと同じ期間に行われます。
 
【アフガニスタン】
・今週野生型ポリオウイルス1型の発症が報告され、6例となりました。又野生型ポリオウイルス1型の陽性環境サンプルが1つ報告されました。
・次の予防接種日は4月9日に予定されており、24の州の子供にワクチン接種することを目指します。
・キャンペーンの開始は共有された国境を越えたウイルスの感染を阻止する努力の一環として、パキスタンで行われるキャンペーンと同じ期間に行われます。
 
【ポリオ撲滅寄付活動】
もう少しで年度末となります。ポリオ撲滅寄付の締め切りがせまります。
お早めに寄付金のお振込みをお願い致します。
*ポリオプラスへ1,500ドル以上のご寄付をくださったクラブには次年度感謝状が送られます。
*ポリオプラスへ会員一人当たり30ドル以上ご寄付をくださったクラブには次年度地区ポリオプラス委員会よりバナーが送られます。

ポリオプラス委員会より

2018.03.01

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~2月21日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 0 8 20
アフガニスタン 3 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 3 22 37

ポリオ情報


【撲滅まで“あと少し”@世界ポリオデー】
昨年10月24日世界ポリオデーが実施され、世界ポリオデーの新記録を達成!大きな成果を得ることができました。
日本に於いて私達も参加し、ポリオ撲滅の認識向上キャンペーンを実施致しました。
ロータリーの活動として地域の人々に理解して頂きやすく、他の団体との差別化を最も強調できることから「世界ポリオデー」のキャンペーンを通じてロータリーの認知度アップを図ることも目的の一つです。
第2620地区(静岡・山梨)では、地区が率先して働きかけたことにより、ポリオデーのキャンペーンとして静岡県、山梨県の県知事に対して直接ポリオ撲滅活動支援を要請して来ました。
この様子が複数のテレビ局で放送され、新聞で紹介されました。
地区内のクラブ地域活動を行う上で良い刺激となったようで大きな成果を挙げました。

ポリオプラス委員会より

2018.01.31

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~1月24日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 0 8 20
アフガニスタン 1 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 1 22 37

ポリオ情報


【過去5年間の野生株ポリオによる症例数】
過去最少件数となった2017年度の野生株症例数は、世界で22件でした。
ポリオプラスが開始されてから約30年が経過し、着実にポリオ撲滅へと近づいています。

2013 2014 2015 2016 2017 2018(1/24)
416 359 74 37 22 1
(財団ニュース2月号)

*ポリオプラスへ1,500ドル以上のご寄付をくださったクラブには次年度感謝状が送られます。
*ポリオプラスへ会員一人当たり30ドル以上ご寄付をくださったクラブには次年度地区ポリオプラス委員会よりバナーが送られます。

ポリオプラス委員会より

2018.01.09

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~12月20日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 7 20 54
アフガニスタン 12 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 19 37 74

ポリオ情報


【Miles to End Polio】
ポリオ撲滅活動への認識を高め、支援を募るため、11月18日、ジョン・ヒューコRI事務総長、ロータリー職員、アリゾナ州のロータリアン、その他多くのロータリアンが、米国有数の自転車レース「El Tour de Tucson」に参加しました。その結果、390万ドルの寄付が集まり、ゲイツ財団からの2倍額の上乗せも加わって合計1,175万ドルを集めることができました。これらの資金は、今後のポリオ撲滅活動に活用されます。
皆さまから大きなご支援をいただき、誠にありがとうございました。
(財団室NEWS 2018年1月号より)

ポリオプラス委員会より

2017.11.30

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2017年1月1日
~11月22日
2016年
(通年)
2015年度
(通年)
常在国 パキスタン 5 20 54
アフガニスタン 10 13 20
ナイジェリア 0 4 0
合計 15 37 74

ポリオ情報


【ローターアクトによるポリオ撲滅募金活動】
≪第16回北海道ローターアクト交流会≫
2017~2018年度 国際ロータリー第2500地区・第2510地区第16回北海道ローターアクト交流会が11月18日~19日、会場はANAクラウンプラザホテル千歳ほか、ホストクラブは千歳ローターアクトクラブにより開催されました。
18日は2510地区小山司ガバナーエレクト、福田武男ガバナーノミニ―及び地区青少年委員会、地区ローターアクト委員会、地区ポリオプラス委員会並びに千歳ロータリークラブ、恵庭ロータリークラブ、千歳セントラルロータリークラブの方々の参加を頂きました。2510地区ポリオプラス委員会の伊藤利道委員長による「ポリオとロータリー」と題する講演のあと、メインプログラムとして、千歳市内「千歳駅」「イオン千歳店」「ちとせモール」「道の駅サーモンパーク千歳」の4ケ所において、道内の富良野、釧路北、帯広、根室、美幌、釧路北、稚内、斜里、北見、赤平、千歳、札幌幌南、室蘭北ローターアクトクラブのメンバーの方々に加え奈良、鶴岡、古川地区、東京江戸川、東京荒川、横浜南、横浜東、御坊、大阪西、小田原城北、習志野中央、下館、茨木大学ローターアクトクラブの参加を得てポリオ撲滅募金活動を行いました。
寒風のなか皆さまの努力により、5万円の募金を頂きました。感謝申し上げます。募金は2510地区よりポリオプラス基金に寄付させて頂きます。


ロータリーレート
2018年 9月:112円
2018年 8月:112円






2017.8.2更新


2018.8.31更新


ポリオプラス委員会へのメッセージ