当ホームページに情報の掲載をご希望の委員会・クラブ等の方は、広報・ICT委員会までご連絡をお願いいたします。

ポリオプラス

ポリオプラス委員会より

2019.03.06

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生株によるポリオ症例数

ポリオ 2019年1月1日
~2月20日
2018年 2017年 2016年
常在国 パキスタン 4 11 8 20
アフガニスタン 2 21 14 13
ナイジェリア 0 0 0 4
常在国以外 赤道ギニア 0 0 0 0
イラク 0 0 0 0
カメルーン 0 0 0 0
シリア 0 0 0 0
エチオピア 0 0 0 0
ソマリア 0 0 0 0
ケニア 0 0 0 0
世界合計 6 32 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【ウイルスハンター】
パキスタン、パンジャブ州の世界保健機関(WHO)サーベイランスオフィスに勤務するウジャラ・ネイヤーさんは、ポリオのない世界というビジョンを抱いています。眠っているときにそのビジョンの実現を夢見ることもあるそうです。彼女はふだん、保健員チームを率 いてパンジャブ州を四方八方に動き回っています。ポリオウイルスによる発症の可能性が報告された現場に赴き、下水調査などを行って徹底的に調べるためです。パキスタンでは野生型ポリオウイルスによる発症が続いており、現在、そのような国はパキスタンを含め世界に2 カ国あります。

パキスタンの前線で働く保健員に占める女性の割合:56%
ナイジェリアの前線で働く保健員に占める女性の割合:90%

【UNICEF ポリオ根絶活動 最後の一歩】
UNICEF(国連児童基金)のウェブサイトにてポリオ撲滅に向けた活動についての記事が公開されました。ポリオ撲滅コーディネーター松本祐二様からのコメントも掲載されています。

【ブラジル全国でポリオとはしかの予防接種を支援】
昨年、ブラジル衛生当局は、ポリオ予防接種率の急激な低下を報告しました。 これは、ポリオの大流行の危険をもたらしかねません。これを食い止めようと行 動を起こしたのが、ブラジルのロータリークラブです。2 カ月間におよぶ大規模な予防接種キャンペーンにより、ブラジルの100 万人以上の子どもが予防接種を受け、接種率の急激な低下に歯止めがかかりました。

ポリオプラス委員会より

2019.01.31

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生株によるポリオ症例数

ポリオ 2019年1月1日
~1月22日
2018年 2017年 2016年
常在国 パキスタン 0 11 8 20
アフガニスタン 0 21 14 13
ナイジェリア 0 0 0 4
常在国以外 赤道ギニア 0 0 0 0
イラク 0 0 0 0
カメルーン 0 0 0 0
シリア 0 0 0 0
エチオピア 0 0 0 0
ソマリア 0 0 0 0
ケニア 0 0 0 0
世界合計 0 32 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【DDFの寄贈】
ポリオプラス基金にDDF(地区財団活動資金)を寄贈されますと国際財団活動資金(WF)から半額の組み合わせがあり、その合計にビルゲイツ財団から2倍の上乗せがあります。
例:DDF2+WF1+ゲイツ財団6=9
※WFからの組み合わせは上限500万ドル、ゲイツ財団からの上乗せは上限5,000万ドルです。

【感謝状】
ポリオプラスへ1,500ドル以上のご寄付をくださったクラブ、DDFの20%以上をポリオプラス基金へ寄贈してくださった地区は、次年度に感謝状が贈られます。

ポリオプラス委員会より

2019.01.07

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生株によるポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~12月18日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 8 8 20
アフガニスタン 21 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 29 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【日本発:世界ポリオデー】
10月24日の「世界ポリオデー」の前後に世界中でポリオ撲滅のためのイベントが行われ、日本でも数多くのイベントが実施されました。情報が寄せられた世界のイベント数は4,005件、日本からも128件のイベント情報が寄せられました。 ごく一部ですが、日本で行われたイベントがいくつかロータリーボイスでも紹介されました。

ロータリーボイス「日本発:世界ポリオデー2018」

情報をお寄せくださった方々、イベント開催やご寄付にご協力くださった皆様へ心より御礼申し上げます。

【日本政府 アフガニスタンへの支援】
日本政府はアフガニスタンの子どもと女性の権利や喫緊のニーズに対応するため、国連児童基金(UNICEF)が国際協力機構(JICA)と協力して実施する子 どもたちの命を守る支援に10億900万円(910万米ドル)の無償資金協力を行うことを発表しました。この支援により、UNICEFとパートナーは予防接種拡大計画の一環として140万人以上の乳幼児に予防接種を行い、5歳未満の子ども 1,000万人以上をポリオから守り、妊娠可能な年齢層の女性280万人以上に破傷風ワクチンを提供することが可能となります。

ポリオプラス委員会より

2018.12.03

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生株によるポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~11月20日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 8 8 20
アフガニスタン 19 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 27 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【Miles to End Polio】
ロータリアンやロータリー職員が「EL Tour de Tucson」という自転車レースに参加し、ポリオ撲滅のために1,000万ドルを集めることを目標とする「Miles to End Polio」へのご寄付、DDFの寄贈は、11月30日までの受け付けとなります。ご検討をぜひお願いいたします。

●ご寄付
寄付分類に「Miles to End Polio」をご記入下さい。
 
●DDFの寄贈
専用の寄贈書式に金額、ガバナーと地区財団委員長の署名を記入し、担当部署share.mailbox@rotary.orgまでお送りください。最も高額のDDFを寄贈した地区を、マーク・マロ―二―会長エレクトが訪問します。(Miles to End Polioへの寄贈が対象)さらに、ポリオプラスへのDDL寄贈額上位5地区(7月1日~4月30日の寄贈が対象)は、ハンブルグでのロータリー国際大会のステージ上で紹介されます。
(※Miles to End Polioへの寄贈含む)

ポリオプラス委員会より

2018.11.09

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生株によるポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~10月23日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 6 8 20
アフガニスタン 16 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 22 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【世界ポリオデーイベント開催】
日本時間の 10 月 25 日午前 7:30 より、米国フィラデルフィアの College of Physicians of Philadelphia でロータリー の第 6 回世界ポリオデーイベントが開かれました。歴史上前例のない官民共同パートナーシップとポリオ撲滅への革新的戦略にスポットライトが当てら れました。フィラデルフィアは、ロータリーが GPEI(世界ポリオ撲滅推進活 動)への参加を発表した 1988 年ロータリー国際大会の開催地です。
この世界ポリオデーイベントを、ネット中継を通じて世界中で数千人が視聴しました。


【Miles to End Polio】
ロータリアンやロータリー職員が「EL Tour de Tucson」という自転車レースに参加し、ポリオ撲滅のために1,000万ドルを集めることを目標とする「Miles to End Polio」が始まりました。「Miles to End Polio」へのご寄付、DDFの寄贈のご検討をぜひお願いいたします。(11月30日までの受け付けとなります。)

●ご寄付
寄付分類に「Miles to End Polio」をご記入下さい。
 
●DDFの寄贈
専用の寄贈書式に金額、ガバナーと地区財団委員長の署名を記入し、担当部署share.mailbox@rotary.orgまでお送りください。最も高額のDDFを寄贈した地区を、マーク・マロ―二―会長エレクトが訪問します。(Miles to End Polioへの寄贈が対象)
さらに、ポリオプラスへのDDL寄贈額上位5地区(7月1日~4月30日の寄贈が対象)は、ハンブルグでのロータリー国際大会のステージ上で紹介されます。

ポリオプラス委員会より

2018.10.04

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生株によるポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~9月18歳日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 4 8 20
アフガニスタン 14 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 18 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【10月24日 世界ポリオデー】
ロータリーは今年も、10月24日「世界ポリオデー」にイベントを開催し ます。このライブストリーミングのイベントは、米国東部時間の午後6時半より、フ ィラデルフィアのCollege of Physicians in Philadelphiaで行われます(日本時 間は、10月25日午前7時半)。当日は、End Polio Nowウェブサイトから視聴できます。

End Polio Nowウェブサイト

https://www.endpolio.org/ja


【映画「ブレス」鑑賞会】
9月18日~20日札幌シアターキノ(狸小路6丁目、011-231-9355)で行われた映画「ブレス」鑑賞会について報告します。

19日は小山ガバナー夫妻も来館され、興味深く鑑賞されておられました。各日とも来館者は5~6名とやや少ない状況でした。
この映画は28歳でポリオにより全身マヒという状態になったにもかかわらず、64歳まで家族とともに幸せな人生を送った実話を描いたものです。10月5日まで上映予定ですので、ぜひご覧になって下さい。
 
なお苫小牧のシネマトーラスでもブレスを上映予定とのことです。上映時間等はシネマトーラスのHPを参照して下さい。9月28日現在まだ上映予定には入ってないようです。

 

 

ポリオプラス委員会より

2018.08.31

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~8月23日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 3 8 20
アフガニスタン 11 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 14 22 37


【映画『ブレス しあわせの呼吸』:9月7日(金)全国ロードショー】
ポリオ(急性灰白隨炎)の悲惨さと、障害を抱えながらも懸命に生きる男性ロビンソン・カベンディッシュと彼を支えた人々の実話を描いた映画『ブレスしあわせの呼吸』がついに日本で公開されます!
本作を通じて、ポリオへの認識と理解、そして支援を促し、一日も早くポリオのない世界を実現するために、ぜひ一人でも多くの方に映画館に足を運んでいただけるよう、みなさまのご協力をお願いします。

2510地区での上映は札幌と苫小牧の2ヶ所のみです。札幌シアターキノでの団体鑑賞会の日程は9月18日(火)第5グループ、9月19日(水)第4グループ、9月20日(木)その他のグループです。苫小牧シネマトーラスでの上映は10月上旬とのことです。

【ポリオ撲滅情報】


【パキスタン:ポリオ撲滅活動の全線】
ポリオ撲滅の最前線で活動するパキスタンの女性たちについて、米国ABCNewsが伝えています。主に家庭で子供たちの世話をする女性たちに撲滅の重要性を分かってもらうには、女性の力が必要です。記事の中では、ロータリアンのアジズ・メモン氏の言葉も掲載されています。
 
【10月24日は世界ポリオデー】
世界ポリオデーにちなんだイベントを企画しているクラブや地区の皆さまは、
ロータリーへ是非情報をお寄せください。寄せられた情報を基に、世界中で行われるロータリーのポリオ関連イベントの合計数が、世界ポリオデーに発表されます。日本からも多数参加していることを示すため情報提供にご協力下さい。

ポリオプラス委員会より

2018.07.31

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~7月24日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 3 8 20
アフガニスタン 10 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 13 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【2017~2018年度2510地区ポリオプラス基金寄付実績速報】
前年度の2510地区ポリオプラス寄付実績は、クラブ寄付51,615米ドル(対前年93.4%)、DDF寄付44,150米ドル(対前年147.1%) 合計95、765米ドル(対前年108.9%)となりました。沢山の寄付有難うございました。今年度も引き続き宜しくお願い致します。

【10月24日は世界ポリオデー!】
・募金や認識向上のためのイベントを実施しましよう
ポリオワクチンを開発したジョナス・ソーク博士の誕生日を記念して定められたこの日の前後には、世界中のロータリークラブと地区がポリオ撲滅を目的としたイベントを実地します。全世界が一斉にポリオ撲滅にスポットライトを当てることで、ポリオの認識と支援が大きく高まるでしょう。まだ計画を立てていないクラブも間に合います!
・今年30周年を迎えるポリオ撲滅推進活動(GPEI)
今年も世界ポリオデーのライブストリーミングイベントが開かれます。今年の開催地は1988年にポリオ撲滅推進活動(GPEI)の発足が発表されたロータリー国際大会と同じ、フィラデルフイアにて10月24日(日本時間25日木曜日午前7時)から行われます。
 

 
【ポリオが残したもの、~映画ブレス しあわせの呼吸】
『ブレス しあわせの呼吸』 この秋日本で公開

ポリオサバイバーの実話を描いた感動作  9月7日に全国ロードショー
運命の恋に落ち、家族や友人に祝福されて結婚し、最高に幸せな日々を送っていたロビンとダイアナ。ところが、出張先 のナイロビで、突然ロビンが倒れてしまう。診断結果はポリオ、首から下が全身マヒとなり人工呼吸器なしでは息もできない。
時は1959年、医師からは「余命数カ月」と宣告される。英国に戻り息子が生まれたが、ロビンは絶望の中にいた。病院を出たいと望むロビンのために、医師の反対を押し切り自宅で看病する決意をするダイアナ。彼女の決断は、ロビンの運命を大きく変えていく――(引用元:KADOKAWA)

ポリオプラス委員会より

2018.07.02

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~6月19日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 3 8 20
アフガニスタン 8 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 11 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【ロータリーのポリオ撲滅活動が非営利活動の最高賞を受賞】
ロータリーによる全世界でのポリオ撲滅の取り組みが、グローバルな市民運動(「One Billion Acts of Peaceキャンペーン」によりベスト非営利活動部門のHero Awards( ヒーロー賞)に選ばれました。このキャンペーンは、ダライ・ラマ、デズモンド・ツツ、リゴベルタ・メンチュウ・トゥム等14名のノーベル平和賞受賞者がメンバーとなっているPeacejam財団が実施しています。

【小樽銭函ロータリークラブ ポリオ撲滅募金活動今年度も実施】
小樽銭函ロータリークラブは、6月23日、24日に小樽市銭函の豊足神社例大祭(創建1780年、安永9年)の屋台が並ぶ境内の一角で、お参りに来た大勢の地域の人達にポリオ撲滅募金活動を実施され、ロータリーの公共イメージ向上にも大いに貢献されました。当日は地区ポリオ委員会及び幌南ローターアクトOBも参加しました。
 

ポリオプラス委員会より

2018.06.01

国際ポリオ・プラス活動ニュース

2510地区ポリオプラス委員会

 

野生型ポリオ症例数

ポリオ 2018年1月1日
~5月22日
2017年
(通年)
2016年度
(通年)
常在国 パキスタン 1 8 20
アフガニスタン 7 14 13
ナイジェリア 0 0 4
合計 8 22 37

【ポリオ撲滅情報】


【映画「プレスしあわせの呼吸」】
英国のポリオサバイバーの実話を基にした感動的な映画≪プレスしあわせの呼吸≫が、
今年9月7日に日本全国で公開されます。監督は、最近では大ヒットした映画≪ブラックパンサー≫に出演した俳優 アンディー・サーキスさんです。
本編オープニングクレジットに協力者として、ロータリーとEND POLIO NOWのロゴを表示して頂いています。是非ロータリアンの皆様だけでなくポリオの認知向上のためにも、一人でも多くの方に鑑賞して頂けるようご協力をお願い致します。


ロータリーレート
2019年3月:110円
2019年2月:110円






2017.8.2更新


2019.3.6更新


ポリオプラス委員会へのメッセージ