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2010~2011年度 R I テーマ 「地域を育み、大陸をつなぐ」

R I 会長 レイ・クリンギンスミス氏(米国 ミズリー州カークスビルRC)




芦別ロータリークラブの2010~2011年度、(早坂 勝会長)がスタートしました。

1.クラブの活動に対する意識改革と事業の活性化を進める。

2.地域密着的事業の推進と奉仕活動への積極的な参加を。

3. 2名以上の会員増と退会防止に努める。

4.財団への協力、ポリオの撲滅を推進し、青少年に夢を与えるプロジェクトを実施する。

5. クラブの将来を語り合おう。



最近の記事

11月4日 2598回例会 佐々木ガバナーの公式訪問

2510地区佐々木正丞ガバナーの公式訪問が行われました。

午前10時から、第2グループ渡部芳己ガナナー補佐が同行され、商工会議所役員室において、会長・幹事会、クラブ協議会が開催され、12時15分からの例会にはメンバーの歓迎の拍手で入場され、貴重な講演などをいただき、有意義な時間となりました。

 

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会長・幹事会では、緊張気味の早坂会長も、佐々木ガバナーの温かいお人柄にリラックスして和やかな会議に終始しました。赤平RCの渡部ガバナー補佐は従来からのお付き合いもあり、当クラブの内容をよく理解されています。力強い補佐には、何かとアドバイスをいただきました。

 

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クラブ協議会でも、各委員会の活動内容に対してきめ細かくご指導をいただきました。

 

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公式訪問例会の開会です。国歌斉唱、ロータリーソング斉唱から。

 

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佐々木ガバナーの講和は、レイ・クリンギンスミスR I 会長の「地域を育み 大陸をつなぐ」のテーマを積極的に実践している様子、内向きなロータリーの活動が外向きに向かう転換点としての会長のリーダーシップなどを詳しく解説していただきました。

また、R I 会長やガバナーの方針は命令ではないこと、あくまでもクラブ会長のリーダーシップによって地域に相応しい活動を進めていくことの重要性をお話いただきました。

 

11月1日に発行した広報紙(地区大会で会長表彰をいただきましたが)は、ロータリーを社会一般に認識してもらうことをもっともいい形で実践していること、クラブのメンバーが地域のさまざまな役職について活躍していることなどについてもふれられ、早坂会長以下クラブメンバーはますますの活躍を誓い合いました。

 

さて、本日の昼食は鮨廣定番のお弁当。ガバナーとガバナー補佐をお迎えしていることもあってやや力を入れたかな・・・(笑)と。☆☆☆☆です!

11月28日 2597回例会 地区大会の報告

本日のプログラムは、10月16.17日に札幌市で開催された地区大会の報告を早坂会長以下5名の会員から発表されました。

会長・幹事会、歓迎晩餐会、記念講演、本会議、芦別ナイト(若手有志によるススキノ地域貢献?)等それぞれの立場で、講演内容や大会運営についての発表がありました。

 

本地区大会では、吉村会員が例会出席100%45年の表彰を受け、例会において早坂会長から記念バッヂが手渡されました。

ひとくちに45年とはいうものの、なかなか達成できるものではありません。

まだまだお元気な吉村会員に「50年を目指してください」と早坂会長からの言葉も。

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クラブとしても、ガバナー表彰、そしてR I 会長表彰を受けました。これらは、会員増強と広報紙の全戸配付によるものですが、桜井パスト会長の功績が光ります。

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芦別ナイトに参加したメンバーは、2泊3日の行程でススキノと地区大会を満喫。若さはいいものですねえ・・・

 

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                                                林副幹事は、初めのの地区大会。JCを卒業して間もないことから、大会運営についてはどうしても比較をした見方をしていたようです。

DSCF1485 DSCF1483 発表者からは、記念講演の感想が特に多くありました。

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先週の理事会で、特別委員会、ガバナー補佐指名委員会、次年度役員指名委員会のメンバーが決定し発表されました。特別委員会は、CLPの取り組み他クラブ運営についての検討を行います。根井会員が委員として指名されましたが、多分、「困ったときの根井頼み」で委員長に就任されることでしょう。

 

ガバナー補佐指名委員会は、11月10日が期限とのことです。多忙な委員会になりそうです。

 

早いもので、次年度の役員、理事の指名委員会も動き出します。今年の委員会で2回目の会長が誕生するか、注目です。